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採用サイトの社員紹介のポイント

採用サイトの社員紹介のポイント

「とりあえず活躍している社員をバランスよく」掲載していませんか?せっかく取材や撮影に時間を割いても、コンテンツの効果を最大限に活かすことができないのは、非常にもったいないです。
そこで今回は、社員紹介コンテンツの効果を最大限に発揮させるために、ページの見せ方だけでなく、社員の選定の仕方や、インタビューで何を伝えたらいいかなど、制作する上での注意すべきポイントを詳しく見ていこうと思います。

そもそも社員紹介って何をするもの?

社員紹介では、社員へのインタビューを通じて仕事内容や仕事のやりがい、会社の魅力を主に伝えます。社員への取材と撮影は、一人あたり1時間半~2時間程度が一般的。求職者が企業の説明会へ足を運ぶ前や、選考中に他社との比較をするときに、「この会社の雰囲気は自分に合っていそう」「業界のことを今までよく知らなかったけど、自分もこんな仕事に挑戦してみたい」など、仕事に対する具体的なイメージを持ってもらうことが大きな目的です。

押さえておきたい社員選定のポイント!

1.求める人物像に近い社員を選ぶ

求職者からの質問でもよくあるのが、「求める人物像」。採用活動で求職者に伝えるにあたって、社員紹介コンテンツでは、ロールモデルとして、企業の求める人物像に近い社員を選定するようにしましょう。企業としての一貫性を伝えるため、求職者に求める人物像と求職者に紹介する社員の人物像をできるだけ近づけることが重要です。

2.さまざまな立場の社員を選ぶ

社員紹介に、「希望する職種の社員がいない」「男性社員の紹介ばかり」など、バランスが偏っていませんか?伝えたい意図があってそのようにしている場合は別として、意図せず特定の職種やキャリアの社員に絞ってしまうのは、企業のイメージも偏ってしまうという恐れがあります。希望する職種以外の先輩社員を知ったり、若手やベテランそれぞれの働き方を知ったりすることで、横や縦のつながり、また会社全体の雰囲気をつかむことができ、求職者にとって入社する上での安心感につながります。
また人事として、なぜその社員を選んだのか、一人ひとりの選定理由とインタビューを通じて伝えたいメッセージを明確にしておくと、より一貫性のあるコンテンツを作り上げることができます。

社員インタビューの内容は過去・現在・未来に注目!

社員紹介のインタビュー内容は、過去・現在・未来の、大きく3つに分類することで、網羅的にその会社で働くイメージを求職者に伝えることができます。それぞれの内容として、具体的には下記のようなものが挙げられます。

・過去
企業に興味を持ったきっかけ/入社の決め手/学生時代に学んでいたこと/経歴 など
・現在
仕事内容/仕事に対する姿勢・信念/仕事のやりがい/成長のきっかけ など
・未来
今後の目標/プライベートを含めた今後の働き方/やってみたい仕事 など

さらに、ターゲットとなる人材や、打ち出したい強みなど、コンセプトによってインタビューの中で重点的にアピールすべき部分を変えていくことが必要です。
社員紹介では、求職者が仕事内容を具体的にイメージできるようになることが前提。そのため、企業側が伝えたいことばかりではなく、求職者が知りたい情報を伝えることで、一方通行でなく、きちんと読み手に届けられるコンテンツにすることができます。

写真によって何が伝わる?

社員紹介の写真といえば、どんなものを思い浮かべますか?一般的には、社員の仕事風景やオフィスの様子などの写真を掲載することが多いです。文字だけでは伝えられない会社の雰囲気などを視覚的に感じることができるのが、写真の特長と言えます。一瞬で企業の印象や雰囲気を伝えることができる写真では、文章と同じように何を伝えたいかを意識し、表情やシチュエーションなどで掲載する文章と一貫性を持たせるようにする必要があります。
写真撮影については、「写真撮影」のページで詳しく説明していますので、ぜひ、あわせてご確認ください。

見せ方によって効果が変わる!2つの形式とは?

社員紹介の見せ方としては、ある程度長い文章をテーマ別で数個のブロックに分ける場合と、一問一答形式にする場合があります。それぞれどのようなメリットや効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

1.ブロックに分ける形式

テーマごとに数個のブロックに分ける場合は、一人あたり1500~2000字(1ブロックあたり500字程度)ぐらいのテキスト量が一般的。しかし、テキスト量が多い分、淡々としてしまうと、読み手が退屈になってしまう、なんてこともありますよね。文章を最後まで読んでもらうためには、掲載社員の感情や姿勢の見える、起承転結のあるストーリーを作ることが大事です。すでに興味を持っている読み手であれば、具体的に先輩社員の働き方を知ることでさらに興味を深めてもらえるメリットがあります。

2.一問一答形式

一問一答形式の場合は、Q&A方式で、質問に対する先輩社員の回答を100〜200字で掲載します。そのためサクサクと読み進めいていくことができ、社員の働き方を手早く理解することができます。また、文量の多い記事では読み飛ばされてしまう内容も、一問一答形式でまとめることによって要点をわかりやすく伝えることが可能です。一方で、仕事内容が簡素でわかりにくくなりやすいというデメリットも。その場合、仕事内容の部分だけ文章量を多めにするか、職種紹介やプロジェクトストーリーなどのコンテンツを併用することで、不足部分を補うと良いでしょう。

こういった形で、社員紹介の見せ方は、長い文章をブロックに分けて見せる形式と短い文章を一問一答でまとめる形式に大きく分けられます。どちらの形式も、上記に加えて、一日の流れやこれまでのキャリアも一緒に紹介することで、仕事のイメージにさらに立体感を持たせることができます。

まとめ

社員紹介において一番大事なことは、やはり、求職者が一番知りたい “実際の仕事” がどういったものなのかを、わかりやすく伝えるということ。企業と求職者のミスマッチを減らすためにも、社員紹介コンテンツを通して、仕事の良い面だけでなく大変な面もしっかり伝えることで、入社後の働き方をよりリアルにイメージしてもらえるようにしましょう。

ファニプロでは、お客様の課題やご要望にあわせた社員紹介コンテンツをご提案いたします。

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