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採用ツールの強みと弱み【中小企業向け】

採用ツールの強みと弱み【中小企業向け】

新卒の求職者が就職活動中に目にする企業の採用ツールには、どんなものが思い浮かぶでしょうか?企業名をインターネット上で検索したとき、インターンシップに参加したとき、合同企業説明会や個別の会社説明会などのイベントに参加したとき、就職活動のあらゆるシチュエーションで、たくさんの種類の採用ツールが使われていることと思います。

採用広報3大ツールとは?

就職活動中に求職者が目にする採用ツールとしては、大きく「Web」「動画」「紙」の3つの種類、「採用サイト」「採用動画」「採用パンフレット」に分けられます。すでにあなたの企業でも、これらの採用ツールのどれか、あるいはすべてを用いて採用活動をしているのではないでしょうか?しかし、それぞれの役割については、意外と知られていないもの。特に中小企業など、採用人数がそこまで多くなく、限られた予算で採用ツールをつくるなら、せっかくの採用ツールを活かして最大限の効果を出したいと思いませんか?

そこで今回は、ファニプロにて中小企業向けの「採用広報ツールセミナー」でも公開している「採用サイト」「採用動画」「採用パンフレット」それぞれの強み・弱みをご紹介。それぞれの採用ツールの特長を知って、採用活動でぜひ効果的に活用してみてください。

【Web】採用サイトの特徴

〇Webの強み
・ さまざまな情報を多く掲載できる
・ 文字や画像に加え、動画も掲載できる
・ 好きな時間・好きな場所で見られる
・ 次のアクションにつなげやすい
・ 更新がしやすい

ページ数をどんどん増やすことができ、様々な情報を掲載できるのが採用サイトの強み。文字や画像だけでなく、採用サイト上に動画を埋め込むことも可能です。
また、スマートフォンで移動中や外出先で場所を選ばず、一人でも友達とでも気軽に見ることができます。就活生が、「この会社にエントリーしたい、問い合わせたい」、と思ったときにすぐボタンをクリックするなどアクションできるのも特長のひとつ。
採用担当者にとっては、CMS(コンテンツ管理システム)などを利用して文字や画像を手軽に最新の情報へ更新できることも、Webサイトならではの強みです。

×Webの弱み
・強制的に閲覧させることが難しい
・情報量が多くなればなるほど、リーチしづらくなる

弱みとしては、強制的に見せられないこと。求職者に、「採用サイトを見てください」とご案内することはできますが、その場で確実に見てもらうことは、例えば「アンケートに答える」のような目的がある場合を除いて難しいでしょう。 また、採用サイト上の情報が多く、トップページ以外に複数のページがある場合、興味をもっていない求職者は深いところまで見に行こうとしません。情報の優先度を決めておかないと、伝えたい情報を伝えにくい、というのが採用サイトの弱みです

【紙】採用パンフレット・チラシの特徴

〇紙の強み
・文字や画像でじっくりと情報を伝えられる
・手に持つ、所有感・満足感を与えられる
・Webよりは情報にリーチしやすい

難しい情報も立ち止まって繰り返し読めるため、じっくりと理解ができるのがパンフレットの強みです。また、紙媒体がWebサイトや動画と大きく異なるのは、手に持って確かめられるということ。紙の質感や印刷の方法などで、企業のブランドイメージを伝えることができるため、伝えたいイメージに合わせて印刷や加工を選ぶことができます。
採用パンフレットのページ数は、中小企業であれば8ページまたは12ページが一般的。Webサイトに比べて、全体にざっと目を通すことが多く、情報を網羅的に伝えられるのも、採用パンフレットの強みです。

×紙の弱み
・イメージの共有がしづらい
・コンテンツ量や文字量が多いと読んでもらえない
・「物」なので、紛失の恐れも。

写真で人を掲載していても、動画のように空気感や声、社員同士のコミュニケーションの雰囲気などはどうしても伝わりませんよね。例えば文章中に「かっこいい」などの形容詞をつかった際、読み手によって解釈が変わるため、中小企業など会社のイメージが就活生に浸透していない場合は特に、言葉だけでは誤解を招いてしまう恐れもあります。
また、Webサイトに比べて全体的に目を通しやすいのは強みですが、文字ばかりで情報量の多すぎるパンフレットでは、開いたときに読む気がなくなってしまうこともありますね。ターゲットや目的に合わせて、コンテンツ量をデザインすることが必要です。

【動画】採用動画・映像の特徴

〇動画の強み
・物語(ストーリー)を伝えやすい
・具体的なイメージを共有できる
・情緒に訴えかけるのが得意
・強制的に見せやすい
・空間をつくる演出にも使える

ストーリーは、人の感情に働きかけやすいもの。そのため、仕事のやりがいや仕事内容をストーリーで伝える、というのは、時間軸や人物の動きといった動画ならではの強みを活かした使い方です。
また、採用動画は視聴者に疑似体験させるのが得意なコンテンツ。採用パンフレットなどに使用される静止画に比べて、採用動画では社員の動く姿を見せられるので、中小企業のイメージしにくい仕事内容も、具体的に就活生へ共有できます。就活生は採用動画に登場する社員に自分を重ね合わせて、感情移入しやすいため、情緒的に訴えかけられることが採用動画の強みです。
空間演出にも採用動画は最適。会社説明会の待機時間で流したり、合同企業説明会のブース装飾としても使ったりすることができます。

×動画の弱み
・ 静止してじっくりと見ることができない
・ 映像の尺分の時間をとる
・ 様々なパターンを見せることが難しい

採用動画の弱みとしては、どんどん先に流れて行ってしまうので、内容が理解できずついていけないと興味を失ってしまうことです。学生目線で見たときにちゃんと意味が伝わるか、客観的に判断する必要があります。採用動画は、見終わるまでの時間を拘束してしまうという意味では採用サイト・採用パンフレットに比べて弱みといえます。途中から見ると伝わらず、最初から最後までを見てもらわないといけないため、一つの採用動画の中で情報を絞って伝えることが必要です。

採用ツールの制作に迷ったら、ファニプロにご相談を

中小企業など、特に採用予算が限られており、そもそも採用枠の少ない企業は、全ての採用ツールに力をいれることは難しいことです。そのため、ターゲットや採用ツールを使用する場面、就活生に伝えたい内容にあわせて、採用ツールを選ぶ必要があります。

ファニプロでは、「採用ツール制作を何から始めたらいいかわからない」「制作の進め方がわからない」という方へ、無料相談 を受け付けております。もちろんオンラインでのご相談も可能です!採用におけるお客様のお悩みを解決できるような、採用ツールをご提案させていただきます。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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