採用お役立ち情報 2023.06.23

参考になる採用サイト19選!ユニークで面白い事例を紹介【2023年版】(自社&他社事例)

#中途採用#採用サイト#キャリア採用#職種別採用#新卒採用

採用サイトは、企業と求職者のミスマッチを減らし、求める人材にエントリーしてもらううえで、重要な採用広報ツールの一つです。そのため、採用サイトではいかにその企業らしさを訴求し、求める人材に「この会社に入りたい!」と思ってもらえるかがポイントとなってきます。

今回は「仕事のやりがい」「働き方や制度」「社風や価値観」「エントリーへの後押し」の4つの観点から、会社の魅力・らしさが伝わるユニークで面白い採用サイトを紹介します!

CONTENTS

    ※本記事内にて「制作:合同会社ファニプロ」と記載されていない採用サイトは、弊社の制作実績ではございません。ご紹介している企業様や制作をされた制作会社様で、掲載の取り消しをご希望の場合は速やかに対処いたしますので、当社までご連絡くださいませ。

    ■仕事のやりがいが伝わる!ユニークで面白い採用サイト

    1. JT 医薬研究職(制作:合同会社ファニプロ)

    https://www.jti.co.jp/recruit/fresh/rd/pharmaceutical/index.html(制作:合同会社ファニプロ)

    ファニプロが制作した採用サイトです。

    JT(日本たばこ産業)の医薬事業の魅力である「画期的な新薬の創出」が伝わるよう、「オリジナル新薬へのこだわり」といったページで仕事内容がまとまっています。

    また、「世界初。自分発。」というメインコピーから、「自分自身で世界にないものを生み出せる」という仕事のやりがいが伝わってくる採用サイトです。

    2. 朝日新聞社

    https://www.asahishimbun-saiyou.com/

    「社員検索」では30名以上の先輩社員の中から条件を絞り込み、気になる社員の仕事内容ややりがいなどを知ることができます。「職種」「専攻」「キャリア」の3つの軸で絞れるため、自分と共通点のある社員を見つけ、就職活動の参考にできそうです。

    またインターンシップ用のページもあり、参加者の感想を知ることで、実際の社員の声だけでなく他の学生から見た朝日新聞社について知ることができるのも特徴です。

    3. ENECHANGE

    https://engineer-recruit.enechange.co.jp/

    エンジニア職の採用サイトです。

    「GREEN CODE. それは持続可能な未来もつくれるコード。」というメインコピーから始まり、下に続くサブコピーを通して、社会や環境に貢献できるというエンジニアの仕事のやりがいが感じられます。

    また多くのページをつくらず、1ページの中で、ミッションや事業紹介、働く環境などをコンパクトにまとめているため、スクロールしながら会社の基本的な情報を理解することができます。

    4. 菅公学生服

    https://kanko-gakuseifuku.co.jp/recruit/

    インパクトのあるメインビジュアルで印象的な採用サイトです。ページ数はそこまで多くないものの、「すべては、子どもたちの未来のために。」というビジョンのもと、ものづくりや教育現場のサポートをしていることがしっかりと伝わってきます。

    「オープンカンコー」では、漫画(https://kanko-gakuseifuku.co.jp/recruit/media/)で企業紹介をするなど、楽しく企業理解を深められるような工夫がされています。

    5. コームラ

    https://www.kohmura.co.jp/recruit/

    「これまでも、これからも、大学に行く。」というメインコピーから、大学に関わっていく仕事、というのがすぐにイメージできます。

    「智のエバンジェリスト」というコンテンツでは、「学会サポート事業」「大学研究室コミュニケーション支援事業」「官庁制作物受託事業」といった3つの事業紹介に社員紹介をひもづけることで、事業ごとの具体的な仕事内容ややりがいを伝わってきます。

    6. 松井建設

    https://www.matsui-ken.co.jp/recruit/story/

    「知られざる物語」というキャッチ―なコンテンツがあります。建設プロジェクトの裏側は、実際にはなかなか目で見て知ることができないもの。当時の一大プロジェクトの裏側を「知られざる物語」と名付けることで、つい興味をもって読んでしまいます。

    「仕事相関図」では、プロジェクトに携わった社員の写真とともに、ポップアップで当時の役割と想いが語られ、より感情移入して読み進めることができるコンテンツになっています。

    ■働き方や制度が伝わる!ユニークで面白い採用サイト

    7. 栃木セキスイハイム(制作:合同会社ファニプロ)

    https://www.funnypro.net/works/web-t816.html (制作:合同会社ファニプロ)

    ファニプロが制作した採用サイトです。(採用サイト制作パッケージPAKETUNEにて制作)

    事業紹介や社員紹介ページに加え、「年商5億円 トップ営業が教えるマイルール(動画付き)」「社員自慢の福利厚生3選!」「求ム!Uターン学生」といったスペシャルコンテンツが充実。営業職として活躍することのイメージや、しっかりと社員に還元される社内制度、栃木で働くことの魅力が伝わる採用サイトです。

    8. 東京消防庁

    https://tfd-saiyo.jp/

    サイトを訪れると、最初に仕事風景の映像が流れるのが印象的です。文字や写真ではなく、まず動画を見ることで、さまざまな職員の働く様子のイメージをあらかじめ持った状態でサイトを見ることができ、より理解が深まりそうです。

    映像にも女性職員が多く登場し、女性の働き方やキャリアパスに関するコンテンツも多く、男性のイメージが強い消防の仕事ですが、女性も応募しやすい印象を抱きます。

    9. オムロン 制御機器事業

    https://www.omron.com/jp/ja/recruit/iab/

    社員紹介が文章ではなく、すべて動画で紹介しているのがユニークです。密着動画の形式で、働く社員のそばでインタビューをしながら、テロップで説明を補っており、テレビ番組を見る感覚で各職種の働き方を知ることができます。

    10. マキタ

    https://www.makita-corp.com/recruit/

    “「ケタ違い」を造る。”というメインコピーから、スケールの大きさが感じられる採用サイトです。

    「360度バーチャル会社見学」のコンテンツでは、工場から本社の各フロアまで、詳細に見渡すことができ、入社後の働くイメージをより具体化してくれます。 

    11. どき

    https://recruit.doki.co.jp/

    「人として、社会人として必要なことは すべて伝えよう」というメインコピーから、社会経験のない学生も一人前になれるよう、社員研修に力を入れていることが伝わってきます。

    高卒採用にも力を入れているからこそ、「先生・保護者の皆さまへ」というページも用意されており、職場環境や教育体制に安心できることが伝わってきます。

    ■社風や価値観が伝わる!ユニークで面白い採用サイト

    12. フェリシモ

    https://www.felissimo.co.jp/company/recruit2024/recruit2024_cy.html

    ノートブックのページをめくるようなアナログな感覚で見ることのできる採用サイト。

    写真や手書き風のイラスト、吹き出しのメッセージなどがたくさんあり、柔らかい雰囲気や、社員が楽しんで働いている様子が伝わってきます。

    13. 幸南食糧

    https://kohnan.co.jp/saiyou/

    会社のビジョンである「小さな一流企業」を軸にコンテンツが展開される採用サイトです。大企業だけが一流企業ではない、という想いから、当たり前のことを当たり前に行うことで「小さな一流」になれる、ということが各コンテンツを通して伝わってきます。

    「小さな一流物語」というコンテンツでは、お米のキャラクターに模した新米くんが仕事に向き合う様子に、つい感情移入してしまいます。

    14. 明太化成

    https://www.meidaikasei.co.jp/recruit/

    「ヨウキに挑む。」というメインコピーと社員が元気なポーズで並ぶメインビジュアルから、陽気な雰囲気で容器の事業に取り組む社風が垣間見えます。仕事紹介やスタッフ紹介では笑顔の写真が多く使用され、明るくアットホームな社風であることが伝わってくる採用サイトです。

    15. キャピタルモータース

    http://www.capital-recruit.jp/newgraduate/index.html

    運転席からフロントガラスを見ているようなメインビジュアルから、タクシー会社であることがひと目でイメージできる採用サイトです。

    タクシーに乗車したお客様とのエピソードや、自治体との連携など、タクシーから広がるさまざまな未来を想像できるコンテンツが充実。優しい雰囲気のデザインと相まって、安心感を感じることができます。

    ■エントリーへの背中を押す!ユニークで面白い採用サイト

    16. GMOインターネットグループ

    https://recruit.gmo.jp/rookies/

    サイトの右上に「理解度メーター」があり、コンテンツを読み進めるにつれてパーセンテージが上がってくるのが面白いです。100%になるとエントリーボタンに代わる仕様のため、企業理解が深まったタイミングでエントリーでき、企業と求職者の双方にとってミスマッチを防ぐことができそうです。

    17. 小学館

    https://jinji.shogakukan.co.jp/

    「採用情報」のなかに、「内定者アンケート」として、2023年度と2022年度の内定者へのQ&Aが掲載されています。それぞれの質問への回答内容が充実しており、入社に不安を感じる求職者に対して、不安を解消し安心感を与えてくれます。

    18. フォーデジット

    https://recruit.4digit.com/

    メインビジュアルに「募集期間終了まで」のカウントダウンがあるのが珍しい採用サイトです。少しでも会社に興味がある求職者であれば「急いで応募しないと!」と思わされる演出になっています。

    カジュアル面談のボタンも目立つところに設置されており、求職者が気軽にコンタクトを取ろうと思える採用サイトです。

    19. ていねい通販

    https://teinei-recruit.jp/

    「応援メッセージ」というコンテンツでは、「お客さまから就活生の皆さんへ」として、811名のお客様から、就活生への応援メッセージを集め、抜粋されたメッセージが掲載されています。就活で不安な自分を肯定してくれるとともに、多くのお客様からエールをもらえる、という企業の信頼感にもつながるコンテンツとなっています。


    ※記事内で「(制作:合同会社ファニプロ)」と記載されている採用サイトは当社の制作実績です。その他の採用サイトは当社の制作実績ではございませんが、コンセプトやコンテンツが優れているため、事例としてご紹介させて頂きました。ご紹介している企業様や制作をされた制作会社様で、掲載の取り消しをご希望の場合は速やかに対処いたしますので、当社までご連絡くださいませ。

    採用サイト制作で失敗しないためのポイント

    ここまで紹介した採用サイトは自社らしさを様々な演出やコンテンツで求職者へ伝えていました。これらの採用サイトのように、自社の魅力を効果的に伝えるには、制作する上でいくつかのポイントが重要となってきます。

    では、どのようなポイントを大切にすれば効果的な採用サイトを制作できるのでしょうか?
    ここでは押さえておきたい4つのポイントを紹介します。

    1.採用課題・目的を整理する

    採用サイト制作の初めのステップは、採用課題と目的の整理です。これには、現在の採用プロセスで直面している問題や、採用サイトを制作することでどのような状況を手に入れたいか、などを考えることを含みます。

    「仕事内容を理解せずに応募してくる学生が多い」「会社や仕事についてうまく情報発信したい」など、具体的に考えてみましょう。

    2.求める人物像を明確にする

    採用課題を解決するために、どのような人材に向けて情報発信をすればいいかを、明確にしましょう。経験、価値観、志向性など、候補者の特性を具体的に定義します。求める人物像を明確にすることで、採用サイト上で訴求するポイントや演出方法の方向性が決まってきます。

    参考:求める人物像の最低条件の決め方

    3.訴求すべき会社の魅力を見つける

    求める人物像が明確になったら、その人材にどのような魅力を訴求すれば、より会社に興味を持ってもらえるかを考えます。

    社会貢献度の高い仕事がしたい人材をターゲットとするなら、事業紹介や仕事紹介の中でどのように貢献しているかの具体的な事例を紹介したり、トップページでスケールの大きさが伝わる写真を大きく用いたりするなど、訴求ポイントを絞ることが重要です。

    4.自社に合った制作会社へ依頼する

    採用サイト制作のパートナーとして、どの制作会社を選ぶかの基準は、会社によってさまざまです。

    しかし、ただつくるだけが目的ではなく「採用課題の解決」を目指すのであれば、目的の整理や求める人物像の設定など、上流から伴走し提案してくれる制作会社に依頼することがポイントです。制作実績などを見て気になった制作会社にいくつか問い合わせをし、打合せやメールでのコミュニケーションを通して、自社に合うかどうかを判断しましょう。

    まとめ

    採用サイトは企業の魅力を求職者に伝えるための重要な採用ツールです。採用サイトの制作を検討している方は、ぜひポイントを押さえつつ、自社に合った制作会社を見つけてみてください。

    採用サイトにかかわらず、採用ツールの相談は、ファニプロでいつでも対応可能です。ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

    ※本記事内にて「制作:ファニプロ」と記載されていない採用サイトは、弊社の制作実績ではございません。ご紹介している企業様や制作をされた制作会社様で、掲載の取り消しをご希望の場合は速やかに対処いたしますので、当社までご連絡くださいませ。

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