採用に強い東京のホームページ、動画、パンフレットの制作会社

ブログ

魅力的な採用サイトのデザイン事例まとめ20選!【2020年版】

Pocket

新卒採用のターゲットは時代の流れに敏感な20代前半。採用サイトのデザインのトレンドを知ることで、学生に伝わりやすい、採用広報が可能になります。

今回は、動画、イラスト、キャッチコピー、コンテンツ、の4つの特徴にわけ、参考にしたい魅力的な採用サイトのデザイン事例を20選ご紹介します。

動画がかっこいい採用サイト


1. 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)

https://tokyometro-recruit.jp/

ホームや車両、線路上で働く姿や上空から見渡す東京の風景など、高画質なメインビジュアルの映像が目をひきます。全体的に爽やかでカジュアルなデザインで、鉄道でイメージされるような泥臭さを感じさせません。


2. 太平洋セメント株式会社

http://www.taiheiyo-cement.co.jp/recruit/index.html

トップページはもちろん、事業紹介ページのヘッダーなどにも動画が使われており、キャッチコピーの「地球のための仕事をしよう。」につながるような、規模の大きさや責任の大きい仕事、というかっこいい雰囲気が伝わってきます。


3. 凸版印刷株式会社

https://www.toppan.co.jp/recruit/shinsotsu/

トッパンの挑戦というコンテンツでは、会社が挑戦する4つの分野に関して、異なるメンバーでの座談会形式の採用動画が掲載されています。写真や文章ではなく、動画によって多くの社員や会社としての考え方を知ることができるため、より具体的に働くイメージができるのではないでしょうか。


4. レバレジーズ株式会社

https://recruit.leverages.jp/recruit/graduates/

メインビジュアルの動画から、オフィスや働く人の雰囲気がわかります。再生ボタンを押せば、そのまま採用動画の本編を再生できるので、移動中や短い時間でもすぐに会社の特徴を知ることができそうです。


イラストを効果的に使用した採用サイト


5. 株式会社講談社

https://kodansha.saiyo.jp/2020/

カラフルでユニークな戦隊もののキャラクターが印象的です。「とんがり」を表現するデザインから、求職者それぞれの個性を存分に活かしてほしいというようなメッセージが伝わってきます。


6. 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

https://saiyo.sme.co.jp/graduate/20/

就活にいるこんな神たち、と題して、ちょっとクセのある「神」たちのイラストがちりばめられています。見つけた神をクリックすると、神のお告げが。ついクスッとしてしまう、親しみやすい採用サイトです。


7. 株式会社テレビ朝日

https://company.tv-asahi.co.jp/saiyo/shinsotsu/

採用サイト内の「テレビ朝日社員日本図鑑」には、日本地図と各地の名物のイラストとともに、出身大学所在地別の社員紹介を見ることができます。同郷の社員を見つけることで、親近感がわく求職者も多いのではないでしょうか。


8. トヨタ自動車株式会社

http://www.toyota-monozukuri.jp/

大学卒と異なり、社会に出て働くことが当たり前ではない高校卒。親しみやすいイラストをふんだんに使用することで、求職者やその親御さんが安心するようなデザインの採用サイトになっています。


■キャッチコピーが魅力的な採用サイト


9. ナブコシステム株式会社

https://www.nabcosystem.co.jp/corporation/recruit/

「自ら動け。」
自動ドアのパイオニア企業。白と水色を基調とした爽やかでカジュアルなデザインのため、キャッチコピーのメッセージが強くなりすぎず、スッと入ってきます。事業内容をひと目でイメージできる、わかりやすい採用サイトです。


10. 鹿島道路株式会社

https://www.kajimaroad.co.jp/recruit/

「きっと、未来に続く道」

社名の通り、道路をつくっていることがメインビジュアルからもイメージできる採用サイトです。「秒でわかる鹿島道路」というコンテンツも、タイトルから簡潔さが伝わってきて、忙しい求職者にも見てもらいやすい工夫がされています。


11. 日本毛織株式会社

https://www.nikke.co.jp/recruit/

「やりたいことは、ひとつじゃなくていい。」
縫い目をイメージさせるデザインで、衣料繊維事業を軸にしていることが伝わる採用サイトです。キャッチコピーも相まって、好奇心をそのままに活かしてほしいという温かい想いが感じ取れます。


12. 株式会社Cygames

https://recruit.cygames.co.jp/fresh2022/

「最高のコンテンツを作る会社」
自信を持って最高と言える。自社のサービスに誇りをもっていることが伝わってくる、ストレートなキャッチコピーです。採用サイトのメインビジュアルの背景にはスピード感のある自社コンテンツの映像が流れており、求職者の創作意欲を掻き立てられそうです。


13. 株式会社小学館

https://jinji.shogakukan.co.jp/2021_teiki/

「ずっとずっと、夢見る大人だ。」
「小学館」の文字が分解されて、形成されるこのコピー。社員紹介には、子供の頃の写真とともに当時の夢や子供の頃から変わらない癖などが紹介されています。幼い頃を振り返って、自分の夢に気づかせてくれるような採用サイトです。


14. 株式会社JR西日本コミュニケーションズ

https://www.jcomm.co.jp/recruit/newgrads/

「志望より、野望。」
野望、という言葉に力を感じますね。「あなたの第一野望は何ですか?」と聞かれて、ワクワクしてくる求職者も多いのではないでしょうか。自分の野望を叶えたい、そのために働くんだ、という強いエネルギーを持った人材を求めていることが採用サイトから伝わってきます。


■コンテンツが面白い採用サイト


15. 株式会社レンタルのニッケン

https://www.rental.co.jp/recruit/

「私の就活失敗談」
全員が思った通りに就活が進むわけではないですよね。採用サイトで先輩社員の失敗談を知ることで、思うようにいかず悩める求職者の気持ちに寄り添い就職活動を応援するコンテンツになっています。


16. 株式会社集英社

https://www.shueisha.co.jp/saiyo/recruiting/talk/

「内定者の就活振り返り」
今年度の内定者5名が、エントリーから面接までを振り返る会話形式のコンテンツ。オンライン面接でのトラブルや乗り切り方など、出版業界志望にかかわらず、多くの求職者にとって興味深い内容になっています。


17. 株式会社コメリ

https://www.komeri-recruit.jp/work/jobtest/

「適職診断」
様々なジャンルの仕事があるなかで、自分にどんな仕事が向いているかわからない求職者も多いもの。採用サイトを見たときについ試してみたくなる適職診断で、自分の仕事選びに新たな発見があるかもしれません。


18. キリングループ

https://www.kirin.co.jp/company/recruit/freshers/sales/

「グループ3社 営業頂上決戦」
採用サイト上で、キリングループ3社の営業6名をまるでアスリートの選手に見立て、これまでのマーケティング事例や仕事に対する熱い想いを紹介。グループとしてのエネルギーが感じられるコンテンツになっています。


19. 三菱鉛筆株式会社

https://www.mpuni.co.jp/jinji/unippl/index.html

「uniな人々」
社員インタビューとは別に、ユニークな先輩社員を、彼らのお気に入りの筆記具とともに紹介するコンテンツ。自社の筆記具を用いて手書きで質問に回答しているため、社員の個性とともに商品の魅力も伝わる面白い採用サイトとなっています。


20. 丸紅株式会社

https://www.marubeni-recruit.com/togamaru100/

「100のとがった丸」
社員インタビューのページとは別に100人を超える社員を一覧で紹介。年代や所属別に絞り込めるため、気になる先輩社員を簡単に見つけることができます。


以上、2020年版の参考にしたい採用サイト20選でした!ファニプロでは、お客様のご要望やご予算にあわせた採用サイトを制作しています。進め方がわからなくても大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。

▶︎無料お見積り、ご相談はこちら

カテゴリー:採用アイデア

タグ:  

こちらの記事もおすすめ

8万円で企業の好感度をアップ! 新たな採用サイト制作サービス「Z…
社員の奨学金返済に毎月最大2万円支給! 新たな福利厚生制度「フリ…