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採用活動を効率化させる|採用管理システムおすすめ14選

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応募者やエージェントとのやり取りや進捗管理など、企業の採用活動には細やかな業務が多々あります。採用管理システムは、採用活動に必要な業務を一元管理し効率化できるシステムです。

応募者とのやりとりやスケジュール調整に割く時間を効率化できれば、応募者への理解を深めたり、採用戦略の改善を図ったりと、採用活動を有意義に進められます。

そこで今回は、採用管理システムの導入に向けて検討材料となる、メリット/デメリットや選び方をはじめとしたポイント、各サービスの詳細についてご紹介します。

採用管理システムとは?

ATS(Applicant Tracking System)とも呼ばれる採用管理システムは、採用活動の各フェーズにて必要な作業を一元化して対応できる便利なシステムです。

採用管理システムでできること

■求人ページ/求人票の作成・管理

└複数の求人情報を簡単に作成して発信。

■応募件数の把握

└応募経路を把握でき、分析も可能。

■応募者データの管理・社内共有

└履歴書・職務経歴書などの内容を管理し、面接官や経営陣と迅速にデータを共有。

■面接日時の管理/メッセージのやり取り

└スケジュール調整をわかりやすく、スピーディに進められる。なかには、自動返信メール機能が搭載されているシステムも。

■選考の進捗・管理

└応募者一人ひとりの選考進捗をスピーディに把握。面接評価の入力および共有も可能。

■内定者管理

└応募者に内定通知を送付でき、内定者フォローも可能。


採用管理システムの導入に適した企業

■応募者対応に時間がかかっている

応募者対応に時間がかかればかかるほど、入社意欲は削がれていきます。特に中途採用ではその傾向があり、応募から内定まで1ヶ月以上かかる場合は改善が必要と言えるでしょう。

とは言え、多数の応募者がいる場合には対応までに時間がかかりがちです。そんな時には、採用管理システムで業務効率化を図ることでスピーディな対応を実現できます。

■明確な採用計画がある

目標とする応募者数、採用活動のスケジュール、募集媒体、担当者(チーム体制)など、採用活動の方向性や体制が固まっているならば、採用管理システムをフルに使いこなせる可能性が高いです。

採用活動におけるデータの分析から改善を重ね、より効果的な採用活動のノウハウを蓄積できるでしょう。


採用管理システムを導入するメリット

■工数削減から“採用成功”へ

採用管理システムを導入する大きなメリットは、スピーディな採用活動の実現です。レスポンスよく選考を進められれば、応募者の意欲をキープしたまま採用に近づけられます。

また、応募者一人ひとりを理解する時間が増えるとともに、魅力ある応募者への手厚いフォローも可能です。

■応募者情報の一元管理

複数の担当者で情報をリアルタイムに共有しやすくなり、多くの応募者があった場合でも抜け漏れなく採用活動を進められます。

■採用ノウハウの蓄積

応募経路の把握や、経路別の選考通過率・辞退率などの分析が可能です。効果や課題を洗い出しながら採用活動のクオリティを上げ、その繰り返しで社内に採用ノウハウを蓄積できます。


気をつけたいポイント

採用管理システムには、直感的に操作できるシンプルなシステムや、多機能でカスタマイズできるシステムなど、様々な製品があります。

無料でトライアルできるシステムもあるので、機能や操作感などをまずは試してみるのも有効です。


採用管理システムの選び方

様々な製品がリリースされている採用管理システムは、それぞれに強みがあります。

システムを選ぶ際のポイントとして、まずは新卒採用・中途採用・アルバイト/パート採用といった採用目的を念頭に置いて検討を進めましょう。

■新卒採用

└多くの応募が集まることが想定されます。コミュニケーションがスムーズに進められ、選考状況を把握しやすいシステムが望ましいです。

■中途採用

└採用ナビサイトをはじめとした複数の求人媒体や、人材紹介会社を利用する場合が多くなります。求人情報の管理がしやすいシステムが適しています。

■アルバイト/パート採用

└自身のスケジュールを優先している方が多いアルバイト/パート採用。いつでもエントリーでき、Web面接/動画面接が可能なシステムが強みを発揮します。

採用目的でシステムを検討した後は、さらに以下のポイントも考慮して検討を進めましょう。

■システムが連携する求人媒体

└採用管理システムは、連携した求人媒体から応募者情報を自動で取り込めます。自社が利用している求人媒体があれば、その点も考慮しましょう。

■最適な料金設定

└応募人数・機能・サービスなど、システムにより様々な料金設定があります。使いたい機能があるかどうかを軸に、実際にシステムを使う社員数や予算を踏まえて検討しましょう。

■堅牢なセキュリティ

└応募者の個人情報を取り扱うため、セキュリティ対策が欠かせません。暗号通信機能、管理者権限、ログ監査、ID/パスワードの管理など、各種対策がとられているかを確認しましょう。


おすすめの採用管理システム14選

新卒/中途/アルバイト・パート採用全般で力を発揮

【1】ジョブカン採用管理(株式会社DONTUS)

https://ats.jobcan.ne.jp/

・シリーズ累計導入実績15万社以上。簡単に使えるシンプルな設計
・採用サイト作成や求人媒体への自動掲載も可能
・AIを活用した自動日程調整機能や動画面接機能も
・応募経路ごとの選考通過率、内定率の表示など分析・レポート機能が充実


【2】HITO-Linkリクルーティング(パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)

https://www.hito-link.jp/recruiting/

・多様な人材サービスを展開するパーソルグループのノウハウを活用
・蓄積したデータから最適な媒体を提示するなど、データドリブンの採用活動を実現
・自動取り込み媒体数は40社以上。応募者管理や人事労務に力を発揮
・応募者とのスケジュール調整や連絡など、オペレーション業務の自動化に長ける


新卒/中途採用ともに力を発揮

【3】クラウドハウス採用(株式会社Techouse)

https://jp.cloud-house.com/service/recruit/

・AIやプロクリエイターによるオリジナルなコンテンツから、自社採用サイトを制作可能
・ブログ、コラム、インタビューページのカスタマイズなど、集客を支える機能が充実
・オウンドメディアとの連携で力を発揮。充実した自社の採用活動からコスト削減をサポート
・専属の担当者がサポート。アフターフォローも充実


【4】採用一括かんりくん(HRクラウド株式会社)

https://www.career-cloud.asia/

・シンプルで使いやすいシステムとして評価を集める
・使用できる機能に応じたプラン構成。ニーズに合わせて選択可能
・Chatwork/LINE/Zoomなど各種ツールと連携し、快適なコミュニケーションを実現(※プランにより可能)
・中小企業やIT企業を中心に導入社数が増加中


【5】sonar ATS(Thinkings株式会社)

https://sonar-ats.jp/

・煩雑な採用業務の流れをフローチャートでわかりやすく表示
・各種求人媒体や人事労務管理システムなど、採用に関わる様々なツールと連携可能
・イベントへの参加申請が簡単にできるモバイルチェックインなど、応募者がアクションしやすい機能を搭載
・ISMSクラウドセキュリティ国際規格を取得。セキュリティを強化


【6】HRMOS採用(株式会社ビズリーチ)

https://hrmos.co/

・グッドデザイン賞も受賞した、直感的に操作できる優れたデザイン
・リアルタイムでタスクが可視化され、抜け漏れなく業務を進行
・精緻なデータ分析から採用活動の現状や課題を明確化。戦略的な採用活動を後押し
・専任のコンサルタントが採用活動をサポート。高い顧客満足度で利用企業数を伸ばす


新卒採用で特に力を発揮

【7】next≫(株式会社アローリンク)

https://line-next.com/

・いち早くLINEをフル活用した採用管理システム。
・応募者との初回接点から内定後のフォローまで、すべてLINEで完結
・メッセージの自動配信と自動応答が可能。応募者とのやり取りにかかる時間を効率化
・エンゲージメント向上や内定辞退者減をサポート


【8】i-web(株式会社ヒューマネージ)

https://www.humanage.co.jp/service/lp/i-web/

・新卒採用で特に力を発揮し、様々な業種・規模企業が導入。中途採用にも対応
・数々の採用管理システムにおいてトップクラスシェアを獲得
・SPI3、TG-WEBなどの適性検査ともリアルタイムで連動
・『ISO27001』をはじめとした国際規格の認証を取得。高レベルのセキュリティを保証


【9】MOCHICA(株式会社ネオキャリア)

https://official.mochica.jp/

・応募者と内定者の管理に特化。LINEと連携し、学生とのやりとりに力を発揮。
・説明会や選考のスケジュール調整を自動で対応可能
・スムーズな採用活動から、選考参加率向上や内定者の辞退防止に役立つ
・アカウントの開設~運用までを全面的にサポート


中途採用で特に力を発揮

【10】JobSuite CAREER(株式会社ステラス)

https://jobsuite.jp/career/

・1998年から中途採用向け採用管理システムを開発。信頼を集め、契約継続率は95%
・初期設定の手軽さや安定した動作パフォーマンスで使いやすい
・重複応募者のチェック機能など、効率的に採用業務を進められるデザインと機能
・プライバシーマークや情報セキュリティマネジメントシステムを取得するなど、セキュリティ面に注力


【11】HERP Hire(株式会社HERP)

https://herp.cloud/

・現場社員が自律的に採用活動を展開する『スクラム採用』で強みを発揮
・応募経路ごとの採用実績や、職種ごとの応募率/採用率をリアルタイムで可視化
・ChatworkやSlackとの連携から現場との情報共有を活発に
・ITやベンチャー/スタートアップなど、デジタル人材の採用で力を発揮


【12】Hirehub(エン・ジャパン株式会社)

https://hire-hub.io/

・無料で利用可能。応募者管理、選考管理、スケジュール調整、候補者の評価まで一元的に完結
・『engage』と連携することで、無料で採用サイトの制作も可能
・『Indeed』や『Googleしごと検索』など各種求人検索エンジンと連携。広く情報発信できる


【13】リクナビHRTech採用管理(株式会社リクルートキャリア)

https://hrtech.rikunabi.com/ats/

・初めて採用管理システムを操作する担当者も使いやすいデザイン
・利用アカウント数や候補者数に制限なし。初期費用や月額料金も無料で利用可能
・最新の選考状況確認や選考後のフィードバックなど、基本的な機能を網羅
・求人ごとの選考プロセスを分析でき、採用の振り返りも簡単に実行


アルバイト・パート採用で特に力を発揮

【14】HITO-Manager(パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)

https://hitomgr.jp/lp/

・2010年からバージョンアップを続け、大手企業も導入
・専門のデザイナーがデザインするオリジナリティの高い求人ページと、多くの求人媒体との連携から応募者に広く強く訴求
・多くの求人媒体から応募者データを自動で取り込み、一括管理。効率的な採用活動を実現
・スマートフォンやタブレットに対応。パソコンがない場合や多忙時にも利用しやすい


まとめ-採用管理システムを有効活用しよう

採用管理システムの導入は、採用活動の業務効率化に大きく役立ちます。その上で、採用活動の改善やノウハウの蓄積から“採用成功”に近づけることが、本質的な価値と言えるでしょう。

オペレーション要素の強い業務を削減できれば、応募者への理解を深められます。活躍できる人材採用を実現できるように、自社の採用活動にフィットしたシステムをご検討いただければと思います。



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※記事内にてご紹介した採用管理システムは、機能や内容が優れているため、事例としてご紹介させて頂きました。ご紹介している企業様で、掲載の取り消しをご希望の場合は速やかに対処いたしますので、当社までご連絡くださいませ。


カテゴリー:求人対策

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