採用お役立ち情報 2024.04.15

帰ってきた! 海外採用広告のコーナー。

#採用ブランディング#筆者:安東#海外の採用広告

帰ってきた! 海外採用広告のコーナー。 久方ぶりの、海外採用広告ですが最初はコレ。 下の落書きのようなグラフィックは、ロサンゼルス市役所がグラフィックデザイナー募集のために作った採用広告です。

CONTENTS

    City of Los Angeles – Job Opportunities
    https://www.facebook.com/CityLAJobs/photos/a.337802493091501/731018310436582/?type=3&ref=embed_post

    切実!
    「これはアレですわ! 必要ですわ!」と思わせるような尖った広告です。

    わざと素人が下手に作った広告に見せることで、ロサンゼルス市役所にはグラフィックデザイナーはいないということを暗示させています。
    大きな企業や団体の広告というのは、一流のデザイナーの手が入っています。
    その中で、これを出すのは逆に目立ってしょうがない。
    企画の勝利と言えるのではないでしょうか?

    この広告は、2018年にFacebookにアップされた広告で、瞬く間に拡散されました。
    2024年の今でも、少し検索すると出てくる広告なので、それなりにバズったことが伺えます。

    この一見下手なグラフィックの広告というのは、実は様々な企業が採用していて、『we need a graphic designer』と検索するとコレ系の広告が幾つか出てきます。

    ある意味伝統的な手法になりつつあるのでしょうが、最初にこの企画を提出した人には拍手です。

    RANKING 人気の記事

    PICK UP おすすめ記事