採用に強い東京・大阪のホームページ、動画、パンフレットの制作会社

採用パンフレットの制作で失敗しないために知っておきたいこと

知っておきたいこと その1
オンラインが当たり前になっている今
なぜ採用パンフレットが重要なのか?

コロナ禍以降、採用活動のオンライン化が浸透する一方、採用現場では依然として「対面での接点づくり」が重要視されています。
マイナビの調査によると、企業が採用活動で最も課題と感じている点として、約7割の企業が母集団(応募者数)の不足※を挙げています。これは、Webだけでは応募者との接点を十分につくれていない企業が多いことを示しています。
※出典:「マイナビ 2026年卒 企業新卒採用活動調査」を発表 | 株式会社マイナビ

また、別の調査では、就活生が最終的に入社した企業との接点として、

・合同企業説明会(約22.9%)
・就職情報サイト(約17.9%)

※出典:1,800名を対象とした新卒採用実態調査(採用サイト利用実態調査)の結果を無料で大公開 | 株式会社ベイジのプレスリリース

といったリアルな接点を挙げており、企業説明会やオフラインの採用イベントが今なお重要であることがわかります。
このような中で、説明会や面談で配られ「手元に残る資料」である採用パンフレットには、Webにはない大きな利点があります。
たとえば、

1.言葉だけでは伝わりにくい会社の魅力を、手触りや厚み、視覚的な魅力(立体的な仕掛けなど)五感を通してダイレクトに伝えられる

2.ページ構成によって、企業が伝えたいことを順序だてて紹介することができる

3.実物が手元に残るため、説明会後も自宅で見返したり、家族や友人と共有したりと記憶に定着させやすい

などなど。
Webにはない独自の強みを活かすことで、企業の採用力をさらに引き出す大きな可能性を秘めています。

知っておきたいこと その2
今よりも採用を成功させるなら制作会社のタイプ・特徴を知っておく

皆さんの会社で「採用パンフレットを制作しよう」という話が上がったときにまず考えることは「どの会社に依頼しようか?」ということではないでしょうか?

すでに商品カタログや会社案内を制作したことがある場合は、取引実績のある制作会社を第一候補に挙げるかもしれません。ですが、今よりも採用を成功させるためには「採用に強いパンフレットの制作会社」を探してみるのも一つの手です。

制作会社といっても、得意分野や関わり方はさまざま。特徴を知らずに依頼してしまうと、「作ってみたけど物足りない」「もっとこうしたかった」ということにもなりかねません。
そのため、まずはどんなタイプの制作会社があるのかを整理しておくことが大切です。
パンフレットの制作会社は大きく分けると、次のようなタイプがあります。

1.印刷会社型

社内に印刷設備や工程管理の体制が整っており、外部への再委託が少ないため、比較的コストを抑えやすく、短納期にも対応しやすい。既存の会社案内や資料をもとに、デザインから印刷までを効率よく進めるスタイルが中心です。

2.デザイン会社型

デザイン制作を事業の主軸としていますので、ビジュアル表現やブランドイメージづくりを得意としています。視覚的な仕掛けや魅力的な写真、レイアウトの完成度を高め、視覚的に印象に残るパンフレットを制作します。

3.戦略設計型

求める人物像や訴求する会社の魅力とその伝え方など、戦略設計から作り上げることを得意とするため、「なんか良い」という感覚ではなくロジカルに納得感のある採用パンフレットを制作します。場合によっては採用サイトや動画など他媒体との連動まで視野に入れて提案するケースもあります。

どのタイプの制作会社が良い・悪いということではありません。
自社が「どこまで踏み込んで採用パンフレットを作りたいか」によって、選択肢は変わってきますので、まずは、自社が求めていることを整理してみることをおすすめします。

知っておきたいこと その3
注意しておきたい選び方・進め方4選

制作会社のタイプや特徴を理解すると、「自社に合う会社が見つかりそう」と思われるかもしれません。
が、ほかにも意識しておきたいことがあります。
それは、選び方進め方
次のような状況は注意が必要です。

価格だけで判断してしまう

価格はもちろん重要な判断要素ですが、価格が安い分、コンセプトを考える際に必要な経営者・現場社員への取材が省かれていたり、デザインの自由度が制限されていたりする場合もあります。

・デザインイメージだけで決めてしまう

制作会社の実績・事例の見た目が好みであっても、自社の求める人物が好むかどうかは別の視点で考える必要があります。「なぜこのデザインなのか?」「求める人物像の心にどのように届くか?」というロジックが大切になってきます。

求める人物像が明確でないまま制作を進める

「どのような人物に来てほしいのか?」「その人物はどのようなことを求めているのか?」が曖昧なままだと、伝えるメッセージがぼやけてしまいます。たとえ応募があったとしても、ミスマッチが生じることも考えられます。

会社案内をそのまま流用する

会社案内と採用パンフレットでは、伝える相手や目的が異なります。既存の会社案内の焼き直しだけでは、就活生や求職者が求めている情報とずれてしまうでしょう。

知っておきたいこと その4
制作会社選びで失敗しないための4つのチェックポイント

制作会社選びで後悔しないために、4つのチェックポイントをご紹介します。
すべてを満たしている必要はありませんが、少なくとも「一緒に考える姿勢があるかどうか」は大切な視点です。打ち合わせの場で、ぜひ具体的に質問してみてください。

・構成やキャッチコピー、デザインを論理的に考えているか

「なんとなく、デザインが良い」だけでは人の心は動きません。「なぜこの構成・キャッチコピー・デザインなのか?」を、論理的に納得感のある説明ができるかが重要です。

・採用ターゲットの整理から伴走してくれるか

最初からデザインの話に入るのではなく、「どんな人材を求めているのか」を丁寧に整理しようとしてくれるかどうかは、大切なポイントです。

経営層や現場社員へのヒアリングを重視しているか

企業の本当の魅力や強みは、資料だけでは見えにくいものです。経営層や現場社員への丁寧なヒアリングを通じて言語化しようとする姿勢があるかを確認してみましょう。

入社後の姿まで見据えて設計しているか

入社前だけでなく、入社後の活躍イメージまで踏み込んで考えているかどうか。
そこに目を向けている会社は、ミスマッチ防止まで意識していると言えるでしょう。

知っておきたいこと その5
費用相場とスケジュールの目安

採用パンフレットの費用や制作期間は、ページ数やデザインの仕様、印刷まで依頼するかによって変わりますが、一般的な目安としては、

費用:50万円〜250万円程度

制作期間:2〜5カ月前後

といわれることが多いです。
費用・スケジュールともに大きく差が生じる理由は「ページ数」だけではありません。
これまでお伝えしてきたように、求める人物像の整理や戦略設計から伴走する場合、ヒアリングや企画設計の工程が加わります。
具体的には、

・採用課題の整理

・経営層や現場社員へのヒアリング

・コンセプト設計

・構成やストーリー設計

といった工程を丁寧に行う場合、制作期間は4~5カ月と、やや長めに見ておく必要があります。
一方で、既存資料をもとにデザインを再構成する場合は、比較的短期間で制作が進むこともあります。

大切なのは、「安い・高い」ではなく、その費用と期間の中に、どこまでの設計工程が含まれているかを確認することです。採用戦略まで踏み込んで考える場合には、少し時間をかけることが、結果的に採用の質を高めることにつながる場合もあります。

制作会社との打ち合わせでは、費用とスケジュールだけでなく、どの工程まで対応してもらえるのかも、ぜひ確認してみてください。

制作事例紹介

当社では、求める人物像の整理や戦略設計、デザイン、印刷の手配までを一貫して行い、パンフレットを「採用体験の一部」として設計しています。

当社の制作事例

さくら不動産販売のパンフレットの表示
株式会社さくら不動産販売様 採用パンフレット

公益財団法人東京都公園協会の中途採用パンフレットの表紙
公益財団法人東京都公園協会様 採用パンフレット

株式会社ストライクの採用パンフレットの表紙
株式会社ストライク様 採用パンフレット

当社では、

・求める人物像の興味に合わせたコンテンツ企画

・説明会の進行に合わせたページ構成

・採用サイトや動画との世界観の統一

といった形で、媒体を横断した採用ブランディングのご支援も可能です。
採用パンフレットは、未来の仲間との最初の対話です。
制作会社を選ぶ際は、価格だけでなく、どのような視点で設計してくれるかにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

制作についてのご相談

どんなに小さな疑問や不安にも丁寧にお答えします!

無料で相談する

※1営業日以内に担当者よりご連絡します

採用ツール制作実績

WORKS