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採用選考に活かそう|Web面接ツールおすすめ10選

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近年、採用選考にオンラインを用いる動きは一気に広まりました。コロナ禍の対策のみならず、移動時間や面接会場が不要といった利便性の高さで導入を決めた企業は多いのではないでしょうか。

求職者側のニーズも高く、2022年卒の学生(大学生・大学院生)の採用活動を振り返り調査した『就職白書2022(就職みらい研究所)』内の「就職活動プロセスごとの実施状況」では、54.3%の学生が「Web上での面接選考を受ける」と回答しました。

そこで今回は、Web面接ツールを導入するメリットや選ぶポイント、おすすめのWeb面接ツールについてご紹介します。

※引用:就職みらい研究所『就職白書2022』-リクルート株式会社

Web面接ツールを導入するメリット

求職者と素早い接点づくりが可能

近年、採用活動は新卒・中途問わずスピード化が進んでいます。自社にマッチする人材を採用するためには、できる限り早い段階で求職者にアプローチし、スムーズにやり取りを進めなければいけません。

そこで、スピーディーに応募者の選考を進められるWeb面接ツールが役立ちます。求職者との日程調整がしやすく、特に移動が必要な遠方の求職者を選考する際に力を発揮するため、魅力ある人材採用に一歩近づけることがメリットです。


面接官の育成にも役立つ

Web面接ツールには、選考に役立つ様々な機能が搭載されています。数ある機能の中でも、特徴的と言えるのが録画機能です。

面接の様子を録画しておけば、面接の流れや応募者とのコミュニケーションなど、面接時の様子を振り返りながら具体的にアドバイスを行うなど、面接官の育成に役立ちます。


Web面接ツールを選ぶ3つのポイント

使用頻度を踏まえて料金プランを検討

Web面接ツールは、サービスにより料金体系が異なります。主なタイプとしては「月額固定」や、利用した人数や時間次第で金額が変わる「従量制」の2つです。

まずは、想定される使用回数や利用者数を踏まえて、どんなツールが良いかを比較しましょう。いったん試して利用を検討したい場合は、無料版や事前のトライアルが可能なツールの利用をおすすめします。


搭載された機能をチェック

『Microsoft Teams』『Zoom』『Google Meet』といったWeb会議ツールでもおなじみのチャット・画面共有・録画機能のほか、

・スケジュール管理
・リマインダー
・ホワイトボード
・アンケート
・資料ダウンロード
・応募者情報管理(採用管理システムと連動してデータベース化)


など、それぞれのツールごとに便利な機能があります。

例えば、採用管理システムを活用している場合は、システムと連携できるWeb管理ツールを選ぶと応募者管理がしやすく、便利です。

有料プランのみ使える機能など、利用プランごとに設定されている場合があるので、事前にチェックしておきましょう。


通信速度や設定のしやすさにも配慮

Web面接を快適に進めるために、応募者と円滑にコミュニケーションがとれる環境づくりにも配慮しましょう。料金プランや機能と並び、通信環境や設定面も配慮すべき大切なポイントです。

応募者が持つ通信環境やパソコン/スマートフォンのスペック次第では、Web面接中に画質や音声が途切れることも考えられます。その点、少ないデータ量でも問題なく動作するツールが望ましいでしょう。

また、Webやアプリの知識や“慣れ”も応募者により様々です。事前設定が不要もしくは簡単なツールを選べば、安心して面接に臨めます。


おすすめのWeb面接ツール10選

採用活動向けに特化

《1》ApplyNow(運営企業:ApplyNow)

https://biz.applynow.jp/

・録画面接でスピーディな選考を実現。
・応募者から送られてきた動画と記述の内容で選考可能
・9割程度の工数削減が可能で、応募者にもレスポンス早く対応
・ID発行、応募数、応募内容保管期間はそれぞれ無制限
・暗号化通信、データ保護、障害発生時の復旧などセキュリティ面も万全


《2》インタビューメーカー(運営企業:株式会社スタジアム)

https://interview-maker.jp/

・導入社数2700社以上。Web面接ツールの代表的存在
・面接スケジュール自動化、URLの一括生成、採用管理システムの連携など利便性が高い
・専用アプリのインストールやアカウントの作成不要。
・各企業専任のサポート体制あり


《3》SOKUMEN(運営企業:株式会社マルジュ)

https://www.maru.jp/sokumen-g/

・データ通信量は業界最小レベル。アプリ、登録、ログイン不要で使いやすい
・機能を厳選し、シンプルな操作で利用できる
・担当者アカウント、面接回数、面接時間はともに無制限
・同時間に3ルームを利用可能


《4》BioGraph(運営企業:株式会社マージナル)

https://www.biograph.jp/

・利用者登録不要。スマートフォンで利用しやすい設計
・スケジュール管理や応募者管理がで標準で利用可能
・ニーズに合わせて4つのプランを設定。低価格で導入しやすい
・質問リストと面接対象者リストを提出するだけで利用可能な『BioGraph面接代行』も


《5》HARUTAKA(運営企業:株式会社ZENKIGEN)

https://harutaka.jp/web-interview

・アプリ不要でIT初心者も安心して利用可能
・選考進捗などの応募者情報をデータベース化し、応募から採用までの作業を一元管理
・応募者、面接官の接続テスト実施状況や面接当日のライブ実施状況をダッシュボードで確認できる
・さまざまな採用管理システムと連携可能


《6》playse. web面接(運営企業:株式会社manebi)

https://playse.jp/meet

・採用活動をわかりやすく視覚化したダッシュボード機能あり
・ヒアリングシートにより面接前のヒアリングが実施可能。ミスマッチを防ぐ
・面接結果を評価シートで管理。5点満点の採点基準を設定でき、確かな評価を実現
・Web会社説明会用ページの作成サポート機能あり


Web会議にも利用可能で高い汎用性

《7》ジンジャーミーティング(運営企業:jinjer株式会社)

https://www.calling.fun/

・最短翌日から利用可能。説明会や個人レクチャーなど導入支援も充実
・URLを相手に送付するだけで通話可能
・120名までのWeb会議も可能。企業説明会にも利用しやすい
・定額で通話無制限。機能制限も無く高いコストパフォーマンス


《8》ベルフェイス(運営企業:ベルフェイス株式会社)

https://bell-face.com/

・発売から5年で3000社以上が導入する、国内トップクラスシェアのオンライン営業システム。Web面接に活用する企業も多数
・アカウント登録不要。接続番号を電話で伝えるだけで利用できる
・電話を利用するため音声のタイムラグやノイズが入らない
・録画録音機能を活用した自動テキスト化機能あり


《9》FACEHUB(運営企業:FacePeer株式会社)

https://www.face-peer.com/

・2100件を超える導入実績あり。
・インストール、アカウント登録不要でシンプルに使える
・パソコン、スマートフォン、タブレット、スマートグラスにも幅広く対応
・スケジュール管理機能も付加した『VIEWHUB』もリリース


《10》V-CUBE(運営企業:株式会社ブイキューブ)

https://jp.vcube.com/solutions/hiring

・スマートフォンなどのモバイル端末に最適化
・案内メールから2ステップで参加可能
・テレビ会議、固定電話、携帯電話とも接続可能。
・ASP/SaaS情報開示制度にも認定されセキュリティ面も安心


まとめ-採用成功に向けてWeb面接ツールを活かそう

Web面接は、移動や会場設営にかかる時間や会場利用費・交通費・人件費などのコストを抑えるとともに、遠方に住む求職者も応募しやすく多数の応募者を集められます。その分、魅力ある人材の採用にも一歩近づくはずです。

Web面接ツールは、効率と効果をもたらすオンラインでの採用活動に欠かせません。自社の採用規模や採用フローに合わせて必要な機能を検討しながら、適したツールを選んでいただければと思います。



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※記事内にてご紹介したWeb面接ツールは、機能や内容が優れているため、事例としてご紹介させて頂きました。ご紹介している企業様で、掲載の取り消しをご希望の場合は速やかに対処いたしますので、当社までご連絡くださいませ。



カテゴリー:求人対策

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